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理恵の日記

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詩人名 : 理恵
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夢日記
2016/08/29(Mon)

昨晩見た夢

自分が学生時代に戻ってて、2人の同じコースの子と実習していた
そこで、実習先の職員さんから今は使われていない「竹島駅」って言う、怖い噂のある駅の話を聞く(でも噂の内容忘れちゃった)

宿泊実習だったため、2週間の実習が終わったら電車で帰るのだが
ホームまで着いたとき、忘れ物してたことに気づいて、
先に電車に乗り込んでいた2人に「忘れ物したから取ってくるわ」って叫んで私だけ引き返した

しかし、気がついたら電車に乗っていた
「あれ?私、電車に乗ったっけ?降りたつもりで乗ってたのかな?」
と思っていたら、ちょうどアナウンスが流れて
「次は竹島〜、竹島〜」
と言う
「あれ、竹島って今は使われていないんじゃなかったっけ」
って思って、一瞬思い違いかなとも思ったが、なんか嫌な予感がして、
「竹島の次の駅で降りた方がいいかな」
とも思った。
しかし、早く帰りたかったから、電車の1両目に乗ってて目の前に車掌さんいたこともあり、
「次に竹島駅から出るI駅行きの電車は何分ですか?」
って聞いたら、
「そりゃ〜34分だべ」
って返ってきた。
時計を見たら32分で、もし同じホームでの乗り換えなら間に合いそうだったから、(というか、線路一本しかないから恐らく間に合う)
イチかバチか竹島駅で降りようと決めて、時計から顔を上げたら、
いつのまにかタクシーに乗っていた

「あれ、私、タクシーに乗ってたっけ?でも、『次は竹島〜、竹島〜』って言ってたよね?」と考えたら、このタクシーもヤバイことに気づいて、
ってしてる間に竹島駅についてしまった
そこはトンネルの出口で、出口から左が3mくらい、右がずっと先まで、岩の壁みたいになってて、
左側に「竹島駅」って書いた汚れた表札?だけ残ってた
ちなみになんか少し先に民家が見えて、多分田舎によくある峠的なものだったらしい

で、タクシーのドア開くのだが、そんなところに降ろされても困るから
「I駅に戻ってください」
って言ったら、運転手さんは少し驚いて「戻るの?」って言う
「I駅に戻ってください」
もう一度言ったら、ドア開けたまま方向転換して、一応戻る仕草はしてくれたのだが、
そのまま停止して、
「戻るのはいいけど、何しに来たの?」
とか
「金が無駄だべ」
とかグチグチ言ってて、でも私は来るつもりがなかったところに来ちゃったから
「I駅に戻ってください」
しか言えなくて
一応方向転換はしてくれたからこの運ちゃん、強く押せばいけるかなと思ったところでルームミラーを見たら
運ちゃんのおでこだけ見えたんだけど、青くて
「ああ、やっぱり。でもこの運ちゃん使うしかない!」
と思ったところで、目つむったまま夢からさめた。


理恵

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