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理恵の日記

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詩人名 : 理恵
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夢日記
2018/10/25(Thu)

一昨日くらいに見た夢。

職場の行事で、とある映画監督のドキュメンタリー映画を見に行った(ドキュメンタリーの主人公が映画監督)。
パンフレットを手渡され上司と一緒に劇場に入ると、既に真っ暗でスクリーンにはCM。職場の人以外の団体もいた。

もらったパンフレットを見ると、ところどころ剥げている。しかも、チラッと目に入った上司のパンフレットとは違っていて、しかもホラー映画の内容っぽい。見比べようと声をかけようとしたら、上司は職場の別の人を見つけて離れてしまった。

目を落としたページには、映画のカットと共にあらすじ紹介。そこに、大きな文字で一言添えられたメール画面のピンク色のガラケーがあった。文面はよく覚えていないが、恋人からのメールのようで「〜しましょうね❤️」という感じだった。

ふっとパンフレットの向こう側を見ると、ピンク色のガラケーがメール画面を開いて落ちていた。「あれ?」と思いまたパンフレットに目を移す。やはり同じ携帯電話。何かの演出かと思って周りとパンフレットを見比べようとして前のページを開くと、真っ黒になっていた。さっきまでところどころ剥げたページがあったのに。


混乱してもう一度ページを先に進めると、やはりページが真っ黒……かと思いきや、何やら白いもやもやが。それを勢いで3ページほどめくったのだが、ページをめくるごとにもやもやが大きく、はっきりしている。4ページ目からはゆっくりめくった。

それが、だんだん人の顔だとわかってきた。しかし、怖いもの見たさでめくってしまう。ドキュメンタリー映画を見に来たはずなのに、このパンフレットの意味も知りたかった。


しかし、その目鼻立ちがはっきりとして、まるで曇りガラスの向こうから手を伸ばしてくる真顔の人のように見えたとき、もうこれ以上見てはいけないなと直感した。


目が覚めたのはその時だった。

理恵

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